北八ケ岳に樹氷広がる

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濃い青空に映える北八ケ岳の樹氷。地元や近隣県の人たちがスノーシューで雪上散策を楽しんでいる

北八ケ岳のロープウエー山頂駅(標高2237メートル)周辺で、シラビソやコメツガなどの樹氷が見頃を迎え、ひときわ濃い青空に映えている。

北八ケ岳ロープウエイを運行する北八ケ岳リゾート(茅野市)によると、今季は冷え込みが強く、山頂駅では氷点下20度を観測した日も。樹氷は順調に成長し、南岸低気圧がもたらした12日の雪でさらに”巨大化”したという。

山頂駅は「ピラタス蓼科スノーリゾート」のゲレンデ最上部でもあり、利用客の多くが樹氷をスマートフォンに収めてから滑り出す。13日、スノーシューで雪上散策を楽しんだ地元の女性は「白銀の樹氷と青空。色が本当に美しいですね」と感激していた。

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