コロナ警戒レベル 諏訪圏域「3」に引き下げ

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県は27日、保健所管内別で諏訪圏域の新型コロナウイルス感染症の感染警戒レベルを「4」(特別警報I)から「3」(警報)に引き下げた。レベル4への引き上げから14日以上経過し、26日まで直近1週間の新規感染者が10万人当たり7.28人とレベル4の基準(10.0人)を下回ったため、「感染拡大のリスクが低下したと認められる」とした。

諏訪圏域では今月11日に直近1週間の新規感染者が人口10万人当たり17.69人と急増したためレベルを4に引き上げ、高齢者や基礎疾患がある人には感染リスクの高い行動の自粛を、飲食店などには感染予防ガイドラインの順守を求めるなどの対策を取っていた。

感染警戒レベルは県が独自に6段階設定している。27日現在でレベル5が飯田市、松本市、白馬村、レベル4が佐久、南信州、松本、北アルプスの各圏域で、ほかの圏域はレベル3となっている。全県に対する「医療非常事態宣言」は継続中。

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