岡谷市民病院に感謝を 応援メッセージ募集

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岡谷市民病院への応援メッセージの投稿を呼び掛けるおかやボランティア連絡協議会会員ら=諏訪湖ハイツロビー

岡谷市のおかやボランティア連絡協議会(栗栖榮文会長)と市社会福祉協議会は、最前線で新型コロナウイルス感染症と闘う地元の岡谷市民病院に感謝の気持ちを表そうと、同病院への応援メッセージを募集する。寄せられたメッセージは同病院に届けるほか諏訪湖ハイツロビーなどに掲示する計画で、投稿を呼び掛けている。

同連絡協議会は、市内のボランティア19団体と個人12人で構成。新型コロナの感染拡大を受け、市内小学校での校内清掃・消毒ボランティア、「シトラスリボンプロジェクト」の推進などに取り組んでいる。昨年5月には医療従事者に感謝の気持ちを表すとともに、市民らに医療崩壊を防ぐための感染防止対策の実践を求めるメッセージを発信した。

今回は「岡谷市民の安心のよりどころ」(同会)でありコロナ対応で日夜奮闘する岡谷市民病院のスタッフに、市民からの感謝や応援の気持ちが込められたメッセージを届けよう―と企画。協力を呼び掛けるチラシやポスターを作り、市内公共施設などに掲示した。

市民から「何らかのかたちで岡谷市民病院を応援したい」という声も寄せられていたという。栗栖会長は「メッセージを見て、苦労してもらっている病院スタッフの気持ちが少しでも晴れてくれたら」と願っている。

募集期間は1日から3月31日まで。100字以内の応援メッセージに名前(ペンネーム、匿名可)、年代(年齢)、市町村名を添え、メール、郵送、ファクスで投稿する。市社協ホームページから応募書式をダウンロードできる。市社協事務局が入る諏訪湖ハイツのロビーには応募箱を置いている。

併せて市社協では、同病院支援のための寄付を募っている。市社協窓口、同病院で受け付けるほか、諏訪湖ハイツロビーに募金箱を設置した。

申し込み、問い合わせは岡谷市社会福祉協議会(電話0266・24・2121)へ。

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