ちのおかずワゴン特製丼ぶり 売り上げ寄付

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山本店長(左)から特製丼ぶりを受け取る「甲信代理店」の樋口社長や社員ら

茅野市のJR茅野駅周辺の飲食8店による移動販売「ちのおかずワゴン」が、「食べて応援!コロナに負けないキャンペーン」を始めた。28日までの期間中、各店の特製丼ぶりメニューを予約販売。売り上げの一部を県の「助け合いふるさと寄付金」(医療関係者応援枠)に寄せる。丼メニューは平日の昼と夕に希望の場所までお届けする。

ちのおかずワゴンは、曜日ごとに市内の異なる地域を回り、夕食のおかずをメインとする弁当を販売。キャンペーンは通常営業を継続しながら行う。平日の午前11時半~午後0時半、午後3~6時の時間帯に、自宅や職場、ワゴンの訪問先など希望する場所へ届ける。前日午後8時までの予約が必要。

8店のうち6店が計7種類の特製丼ぶりを用意した。天丼や焼肉丼から、海鮮のちらし丼、ガパオライスまでバラエティーに富み、キャンペーン限定丼ぶりもお目見え。全品1100円(税込み)で提供する。

同市塚原の甲信代理店には3日正午ごろ、社員の昼食として前々日に注文した九つの丼が届いた。樋口健太郎社長は「医療従事者のための寄付に回される取り組みに感銘を受けた。飲食店も苦境に立たされており、食べて地元の店を応援したい」。ちのおかずワゴンの山本大悟店長は、応援に感謝し「職場や家庭に店の味を、県にはしっかりと寄付金を届けたい」と話した。

問い合わせ・予約はちのおかずワゴン(電話090・7004・9962)へ。

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