上伊那合同インターンシップ 15日から

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上伊那合同インターンシップをPRするポスター

大学生らの職場体験を一斉に受け入れる「上伊那合同インターンシップスーパーウィーク」が15~28日、上伊那地方の企業で行われる。伊那職業安定協会と南箕輪村が主催し、昨年に続いて2回目。県外に住む学生らに地元企業を知ってもらい、U・Iターン就職につなげる狙い。「イメージと実態を比較し、職業観を養ってほしい」と多くの参加を呼び掛けている。

上伊那地方の有力企業18社が参加を予定。短期間で複数の職場を体験できるよう企業が足並みをそろえ、就職活動を控えた学生を迎える。対象は大学生、短大生、専門学校生ら。学年は問わない。各企業での就業体験を通じて、会社の雰囲気を肌で感じたり、先輩社員と情報交換を行ったりしてもらう。

ここ数年は学生優位の「売り手市場」が続いていたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響などで業績が悪化した企業は採用を抑制している。ただ、「若手人材の確保を継続して続けたいと考えている企業は依然として多い」と同協会。「上伊那にもいい企業がたくさんある。ぜひ地元で就職して、将来の上伊那を担う人材になってほしい」と話している。

希望者は同協会ホームページの「上伊那就活NAVI」から申し込む。募集は各社先着順。詳細は参加企業に直接問い合わせる。

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