「かみがたりネット」 ロゴマークを募集

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チラシを手にイメージロゴマークの応募を呼び掛ける諏訪市観光課の職員

諏訪市と島根県出雲市、新潟県糸魚川市でつくる「神話の縁結び かみがたりネットワーク」は、古事記など3市をつなぐ物語の認知度向上と交流人口の拡大を目指して、同ネットワークのイメージロゴマークを募集している。28日まで。3月下旬に選考結果を発表し、最優秀賞に賞金10万円を贈る。

同ネットワークによると、諏訪大社上社本宮(諏訪市)の祭神である建御名方命(たけみなかたのみこと)は、出雲大社(出雲市)に祭られる大国主命(おおくにぬしのみこと)と奴奈川神社(糸魚川市)に祭られる奴奈川姫(ぬなかわひめ)の間に生まれた子とされる。古事記では、国譲りに反対した建御名方命が建御雷神(たけみかづちのかみ)との力比べに敗れ、諏訪の地にたどり着いたと伝えられている。

ネットワークは2019年7月、3市が糸魚川市で協定を結び、ネットワークの設立総会を開いた。ロゴマークはホームページや広報紙をはじめ、関連グッズや各種印刷物に使用する。ネットワークが後援する行事やイベントなど幅広く活用する考えだ。

年齢、プロ・アマ問わず1人3点まで応募できる。古事記などの物語を縁とした3市のつながりを表現し、親しみやすく、交流人口の拡大を示すロゴを求めている。同ネットワーク公式ホームページ内の応募フォームまたは糸魚川市役所に郵送で申し込む。

申し込み、問い合わせは、同ネットワーク事務局の糸魚川市商工観光課(電話025・552・1511)へ。

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