交通死亡事故ゼロ 下諏訪町が500日達成

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交通死亡事故ゼロ連続500日達成の表彰状を受け取る下諏訪町の宮坂町長

下諏訪町内での交通死亡事故ゼロ件の日が続き、昨年12月31日で500日を達成したとして、県交通安全運動推進本部は町を顕彰した。9日、伝達式を町役場で開き、県交通安全運動推進諏訪地方部の小山靖部長(県諏訪地域振興局長)が宮坂徹町長に表彰状を贈った。

町内では2019年8月19日、国道142号で普通乗用車2台が正面衝突する交通事故が発生し、このうち1台を運転していた飯田市の60代の女性が9月に死亡した。事故発生の翌日以降は継続して交通死亡事故は起きていない。

小山部長は「町はもとより諏訪交通安全協会、県安全運転管理者協会諏訪支部の日々の努力のたまもの。町民と一体となってずっと続けて」と期待した。宮坂町長は「表彰を励みに町全体で交通安全に対する意識を向上し、安心安全なまちづくりにつなげたい」と話した。

町が連続500日を達成するのは今回で5回目。諏訪地域では原村が8日現在で連続2706日となっている。

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