パラアイスホッケー全日本 岡谷で強化合宿

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熊本から送られてきた横断幕を掲げ、強化合宿に取り組むパラアイスホッケー全日本チーム

岡谷市のやまびこスケートの森アイスアリーナで、パラアイスホッケー全日本チームの強化合宿が行われている。今季は2022年北京パラリンピック出場に向けての代表選手の選考も兼ねた合宿でもあり、選手たちの練習にも熱が入っている。

チームは同施設を練習の拠点に、例年シーズンが始まる6月から月2回ほど強化合宿に取り組むほか、2年前から熊本市での合宿を年1回実施。熊本合宿では、地元の小学生チームとの試合や中学生の見学受け入れなど通じて子どもたちと交流しているが、今季は新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となった。

今月11~14日の合宿では、中止となった熊本強化合宿に合わせ、熊本市内15中学校の生徒たちが応援メッセージやイラストを書いた横断幕が披露された。選手たちはリンクサイドやロビーに掲げられた横断幕を励みに、練習に打ち込んでいる。児玉直主将(34)は「縁がつながってたくさんの人に応援してもらいうれしい。結果で応援に応えたい」と話していた。

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