フードドライブリレー 21日諏訪会場

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21日の「フードドライブ信州こども食堂応援リレー」諏訪会場に向け、地域に協力を呼び掛ける運営委員=17日、原村中央公民館

家庭で眠っている食品を寄せてもらい、子どもたちの居場所などに届ける「フードドライブ信州こども食堂応援リレー」の諏訪会場が21日、諏訪市上川1の県諏訪合同庁舎で行われる。運営に協力する諏訪圏域子ども応援プラットフォーム(石城正志代表運営委員)が17日発表し、地域住民へ協力を呼び掛けた。

リレーはNPOホットライン信州が主催。6日から14日にかけて松本市、長野市、上田市で取り組み、諏訪が”アンカー”を務める。寄付された食品は、諏訪地域の子どもや子ども食堂に関わる団体に贈られる。食品ロス削減への事業でもあり、「もったいないを、ありがとうの笑顔につなぐリレー」との意味も込めている。

対象とするのは缶詰やカップ麺、レトルト・インスタント食品などで、賞味期限が1カ月以上残る未開封品であることが条件。古米は2019年産米まで。「子どもたちが喜ぶ菓子も大歓迎」だ。

諏訪合庁1階会議室で21日午前11時~午後1時に受け付ける。来場時のマスク着用や会場での感染症対策に協力を求めている。プラットフォーム運営委員は「地域の皆さんの温かい気持ちで、地域の子どもたちや家庭、居場所を応援していただければ」と話している。

問い合わせは、事務局の木村さん(電話090・1865・7933)へ。

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