力作勢揃い 長野日報社ぬり絵コンク展示会

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ぬり絵コンクールの応募作品を展示する関係者=諏訪市文化センター

長野日報社は、ピーエムオフィスエー(諏訪市沖田町、山口晃社長)の協力で行ったオリジナルキャラクターの「ぬり絵コンクール」作品展示会を20、21の両日、諏訪市文化センターホワイエで開催する。19日は、最年少の3歳から最高齢の102歳までの応募者の全作品428点を展示し、来場者を迎える準備を整えた。
 
同コンクールは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、外出自粛が求められた年末年始を自宅で有意義に過ごしてもらおう―と企画した。ピーエムオフィスエーがデザインしたキャラクター4種類を紙面に掲載し、色を塗って応募してもらった。
 
1月12日から4日間、作品を受け付けた。2月2日に審査会を開き、山口社長や信州諏訪ガラスの里の岩波尚宏社長ら4人が入賞作品75点を選出した。

寄せられたぬり絵は、子どもたちの力強いクレヨン作品や、色鉛筆で淡い色調に彩られた作品、着物の柄を新たに加えた作品など力作ぞろい。会場では、大賞と準大賞をメインの場所に展示。保育園・幼稚園、小学校低学年、同高学年、中学校、一般、シニア、ファミリーの部門ごとに並べた。

開館時間は20日は午前9時~午後5時、21日は午前9時~午後2時。21日午後1時から表彰式を行う。入場無料。会場入り口ではコロナ感染防止対策として来場者に検温、手指消毒とマスク着用、来場者カードへ記入の協力をお願いする。

同社は「個性あふれるカラフルな作品が寄せられた。多くの人に楽しんで見てもらいたい」としている。

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