朝日浴び諏訪湖畔でフラダンス

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諏訪湖畔でフラを体験する参加者

諏訪湖畔でフラを体験する参加者

諏訪市内のホテル、旅館が地元の観光資源を生かし旅の目的を創出する「諏訪魅力UP委員会」は28日朝、フラダンス体験会を同市諏訪湖畔の石彫公園で開いた。岡谷市で教室を主宰する沓掛加奈子さんを講師に、女性たちが朝日を浴び湖と山々を眺めながら清々しい気持ちで踊った。

朝の湖畔での体験プログラム「いきいきSuwako健康体験」の第1弾。同じ趣味を持つ宿泊客と地域住民のふれあいや健康増進の場として、10月まで3タイプの講習を初企画した。初回は「いきいきモーニング・フラ」として本格的なハワイアンフラを体験した。

最初にステップや腰の動かし方、愛情表現のポーズなどの基本を練習した。沓掛さんから「フラは自然に感謝して人を思い、笑顔で踊る」のアドバイス。ハワイアンバージョンの「見上げてごらん夜の星を」の曲に合わせ、参加者たちは首にレイをかけて、南国気分で体を動かした。仲間3人で参加した岡谷市の70代の女性たちは「朝の青空がきれい。ハワイに来た気分で踊れました」とにこやかだった。

今後はヨガを9月11日と10月2日の午前7時30分から、ノルディックウオークを9月25日と10月16日の午前9時に行う。同委員会事務局の唐澤豊明さんは「諏訪湖の観光資源と健康を結び付け、地元の人との交流で宿泊につなげていきたい」と話していた。問い合わせは同体験窓口(電話0266・58・8000浜の湯内)へ。

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