テークアウト応援スタンプラリー 駒ケ根

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テークアウトなどの利用を呼び掛けるポスターとチラシ

駒ケ根商工会議所は21日、商品のテークアウト(持ち返り)やデリバリー(配達)を行う駒ケ根市内の飲食店を支援するスタンプラリーを始めた。3月21日までの期間中に参加店のテークアウト商品を購入して専用はがきに3店舗分のスタンプを集めて応募すると、抽選で50人に3000円分(1000円×3枚)の「テイクアウト食事券」が当たる。

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受ける飲食店を支援する県の「テイクアウト・デリバリー応援事業」を活用。和洋中の飲食店をはじめラーメン店、焼肉店、喫茶店、居酒屋など62店舗が参加する。

参加店や同会議所に用意した専用はがきに異なる3店舗分のスタンプを集め、3月25日必着でポストに投函する。抽選を行い、当選者に食事券を発送する。参加店を示す地図や一覧表に、予約の要不要などの条件などを添えたチラシを作製した。

同会議所によると、市内の飲食店は新型コロナウイルス感染拡大に伴う国の11都府県に対する緊急事態宣言や県独自の医療非常事態宣言などの影響が大きく、年末年始の売り上げが減るなど苦しい状況が続いているといい、「家庭でお店の味を楽しんで、飲食店を支えてほしい」と利用を呼び掛けている。

問い合わせは同会議所(電話0265・82・4168)へ。

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