諏訪地域の魅力PR 地域おこし隊配信28日

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「2拠点移住」をテーマにした配信をPRする諏訪地域の地域おこし協力隊隊員

諏訪地域6市町村の移住促進担当者らでつくる諏訪圏移住交流推進事業連絡会は28日、各市町村の地域おこし協力隊隊員が2拠点移住について語るトークイベントのオンライン配信を行う。新型コロナウイルス感染拡大の影響で県境をまたいだ移動を自粛している首都圏在住者向けに、諏訪地域の魅力をPRする。

2拠点移住は、都市部と地方の2カ所に生活の基盤を持つ生活。トークイベントは、都市部で開かれた移住相談イベントに参加した下諏訪町の地域おこし協力隊の両角優芙さんが、市町村ごとにPRするのではなく「諏訪地域」「八ケ岳」などの地名を生かした方が、移住を考えている人にとって魅力的なのではないかと考えた。諏訪市の地域おこし協力隊の石田名保子さんと企画、運営する。

市町村ごとに1人ずつ、実際に住んでみて感じたことを話したり視聴者からの質問に答えたりする。富士見町のシェアオフィス「森のオフィス」、下諏訪町のしごと創生拠点施設「ホシスメバ」から中継をつなぎ、オンライン会議システム「Zoom(ズーム)」で配信する。

両角さんは「周辺市町村と協力して諏訪地域の魅力を発信し、移住者の増加につなげたい」と話している。

時間は午後4時から。参加無料。NPO法人ふるさと回帰センターホームページ上から参加を申し込む。問い合わせは同センター(電話090・1657・7401)へ。

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