6月トライアスロン エントリー3月3日から

LINEで送る
Pocket

大会ポスターを手に出場を呼び掛ける小島事務局長

諏訪6市町村を巡る初のトライアスロン大会「スワコエイトピークスミドルトライアスロン大会」を6月26日に開く実行委員会は、3月3日正午から参加者のエントリー受け付けを開始する。定員はエイジグループ(個人部門)が1000人、スイムとバイク、ランの3種目を3人でつなぐリレーの部が50組。応募多数の場合は抽選となる。

大会は6月26日午前9時30分(予定)に下諏訪町漕艇場をスタート。諏訪湖でスイム2キロ、諏訪湖から八ケ岳山麓を走るバイク77キロ、諏訪湖周のラン26キロの計105キロで行う。諏訪市の諏訪湖イベントホール(旧東洋 バルヴ諏訪工場跡地)がフィニッシュ地点で、制限時間は8時間30分。

参加資格は、18歳以上で2021年度日本トライアスロン連合会員(リレーの場合は会員1人以上)。過去5年以内に51.5キロ以上のトライアスロン大会完走実績に加え、スイムは2キロを制限時間の75分以内に完泳できること。バイクは安全な走行技術のほか、パンクなどのトラブルにも対処できる技能が求められる。

リレーの部は、競技経験がない地元スポーツ愛好者も出場できる種目だが、泳力不足が事故につながるスイムについては、実績のないスイム担当選手を対象にした公式記録会を行い、2キロを75分以内に完泳できた場合に限って泳力証明書を発行し、出場を認める。記録会は3月21日に岡谷市民プール、同28日に長野市アクアウイングで開き、定員は2会場で先着50人。参加費は1000円。

大会参加費は、エイジが4万3000円、リレーが1チーム5万4000円。エントリー手数料が別途必要になる。大会中止の場合、天災や気象悪化など不可抗力の場合は返金しないが、新型コロナウイルスの場合はそれまでの経費を差し引いて返金する。

エントリーはスポーツ大会エントリーサイト「LAWSON DO! SPORTS」で受け付ける。抽選結果の発表はエイジが3月24日、リレーが4月2日。参加費納入期限はエイジが3月31日、リレーが4月7日となる。

実行委の小島拓也事務局長は「地元の皆さんも企業や団体の仲間とともに参加できる大会です。トライアスロンを通じて諏訪湖や八ケ岳を体感し、地元の素晴らしさを味わってほしい」と話している。

記録会の申し込みは3月13日までに、藤澤さん(メールtriathlon‐nagano@oboe.ocn.ne.jp)へ。問い合わせは小林さん(電話090・4962・6940)へ。

おすすめ情報

PAGE TOP