発足40周年の記念誌発行 茅野楽走会

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発足40周年の記念誌を発行した茅野楽走会のメンバー

ジョギング愛好会「茅野楽走会」が発足40周年の記念誌「いい汗 いい友」を発行した。健康維持や仲間づくりへ「楽しく走る」をモットーに活動しており、前回記念誌を出した30周年以降の10年の歩みを中心にまとめた。

同会によると、県内のジョギング愛好会の先駆けとして1980年に発足。2000年ごろには約60人の会員がいたが、現在は諏訪地域の28人で活動している。記念誌は10年ごと作っており、4冊目になる。

会員がここ10年に出場した駅伝大会やマラソン大会を写真で紹介しているほか、会員のうち21人が1ページずつ担当し、さまざまな大会に出場した経験など市民ランナーとしての思い出を振り返っている。昨年はコロナ禍の影響で出場予定だった大会が中止になり、思うような活動ができなかったという。

40周年記念実行委員長を務めた堀晃さん(82)=茅野市=は「気持ちよく走れたという感覚を味わえるのがいい。多くの仲間と走ることを楽しめた」。北沢喜一会長(63)=同=は「歴史ある会で活動できてうれしい。会が50年、60年続くよう入会者を増やしたい」と今後を見据えた。

A4判、51ページで60部作製。会員には配布する。一般の希望者の問い合わせは北沢会長(電話090・8479・4248)へ。

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