諏理大4年生の2人 13日「お金」の勉強会

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「お金」をテーマに13日に勉強会を開く吉澤さん(左)と堀川さん

公立諏訪東京理科大学(茅野市)経営情報学部経営情報学科4年の2人が13日午後1時から、「お金」をテーマに初めての勉強会を同市のコワーキングスペース「ワークラボ八ケ岳」で開く。新社会人を主な対象に、お金との関わり方を考えるきっかけにしてほしい-と呼び掛けている。

企画したのは、吉澤朋希さん(22)と堀川純さん(23)。2人が利用するワークラボ八ケ岳のスタッフから「卒業前に地域貢献したら」との働き掛けを受け、「自分たちにできることを」と企画した。

テーマは「新社会人のためのはじめてのお金のはなし」。2人が学んだことを生かして「お金の使い道」「どうためるか」などを話したり、参加者と意見を交わしたりする。

4月から金融機関に就職する吉澤さんは「お金に振り回されず自分にとっての価値を見いだしていきたい。対話形式でわいわい楽しみたい」。株式投資をしている堀川さんは「いろいろ勉強すると株も金融も全部つながっていることが分かる。その面白さや楽しさを伝えたい」と話している。

お金の運用を助言するファイナンシャルプランナーも参加する。ワークラボ八ケ岳は4月に就職する高校生を念頭に「高校生が学校でお金について学ぶ機会は少ない。企業で働く意義や金融リテラシーについても考えてもらえれば」としている。

定員20人で参加無料。申し込みはワークラボ八ケ岳(電話0266・78・5573)へ。

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