「春の感謝祭」きょうから 蓼科高原バラクラ

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花苗も次々と入荷している蓼科高原 バラクライングリッシュガーデン

茅野市北山の蓼科高原バラクライングリッシュガーデンは17日から、早春の小さな花が咲き始めたガーデンを入園無料で開放する「春の感謝祭」を開催する。例年、ガーデン開きに併せて県内在住者を無料にしてきたが、全ての人を対象にするのは初めて。ベーカリーショップやレストラン、ガーデンセンターの準備も整い、来園を歓迎している。31日まで。

標高1100メートルの森に一足早く春を告げる花は、ミニアイリス、スノードロップ、クロッカス、スノーフレーク、キバナセツブンソウ、クリスマスローズなど。冬の眠りから覚めやらない木立の足元を飾る。ガーデンセンターには花苗も入荷。豊富な植物でアレンジする季節の寄せ植えは、同市のふるさと納税の返礼品としても人気という。

20、21日には、英国園芸研究家のケイ山田オーナーらが指導する「春の寄せ植えオープンスクール」(ランチ付き、受講料、材料費込み税込み6000円)もある。

同園は日本初の本格的英国式庭園として開園し昨年30周年の節目を迎えた。「春本番までにはあと少しかかるが、冬を乗り越えたけなげな花を見て温かい気持ちになってもらえたら」としている。問い合わせは同園(電話0266・77・2019)へ。

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