富士見町の観光情報誌 21年版発行

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富士見町の魅力が詰まった町観光情報誌「ポアン」。町役場や観光施設などで配布している

富士見町は、町観光情報誌「ポアン」の2021年版を発行した。四季それぞれの見どころに加え、人や店、特産品を通じて町の魅力や豊かさを紹介。「例年より足元の情報を濃くしました。ポアンを参考に町を隅々まで巡り歩いてください」(産業課)と活用を呼び掛けている。

春の見どころでは桜の名所や入笠湿原のスズラン、夏は富士見高原花の里や立場川キャンプ場などを掲載。町内に続々とオープンするこだわりのコーヒー店を特集し、特産の赤いルバーブを使ったジャムなど、富士見の人や自然から生まれた農産加工品、土産品の情報も充実させた。

「フジミノヒトビト(富士見の人々)」と題し、地元の天然素材でせっけんを作る女性や、移住して夏イチゴを育てる農家らを紹介。「富士見森のオフィス」を利用するグラフィックデザイナーのインタビューを収録し、住んでよし、訪れてよし、働いてよしの富士見町をPRした。
 
ポアンは「歩(ぽ)」と案内の「案」を組み合わせた造語。21年版は5万部作り、役場や町観光協会、道の駅「信州蔦木宿」、2大リゾートなどに置いている。A5判フルカラー24ページ。町在住の風景写真家、玉置弘文さんの「そばと稲穂とS字道」が表紙を飾る。町ホームページから定期購読(送料無料)の申し込みもできる。

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