映画タイトルの作品展示 清陵高書道部

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岡谷スカラ座に飾られた諏訪清陵高校書道部の作品

岡谷市の岡谷スカラ座で、4月9日公開の映画「砕け散るところを見せてあげる」に合わせ、諏訪清陵高校(諏訪市)書道部がタイトルを書いた書道作品を展示している。シアター入り口に飾られ、同校でも撮影された映画をPRしている。4月中旬まで。

同映画は全体の約8割を諏訪地方で撮影し、同校は主人公たちが通う架空の高校として撮影に使用された。学校が舞台となった縁で生徒と何かコラボレーションできないか―と、諏訪圏フィルムコミッションが書道部に作品制作を依頼。4枚書いてもらった1枚を飾った。

作品は横2.4メートル、縦1.8メートルの大きさ。岡谷スカラ座では「生徒の作品を展示するのは初めて。諏訪地方で撮影された映画とともに、書道作品を多くの人に見てもらえたら」と来館を呼び掛けている。

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