「駒ケ根三十六景」フォト 絵画コンク企画

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駒ケ根市のこまがね市民活動支援協会は、昨年選定した市内の景観ポイント「駒ケ根三十六景」をテーマにした写真と絵画のコンテスト「第1回駒ケ根三十六景いかまいか!フォト・絵画コンテスト!」を企画し、作品の募集を始めた。「三十六景」を活用する事業の一環で、市民に地域の魅力を再認識してもらうとともに、来訪者を呼び込むきっかけにしたい考えだ。

同協会と市は、地元の魅力や資源を掘り起こし全国に発信しようと、市民投票により昨年12
月に三十六景を選定。今年度は活用を目的に、看板設置など選定地の環境整備を進めている。

コンテストは三十六景の各ポイントごとに写真、絵画の中から「景観賞」を1点ずつ選び、さらに景観賞から写真、絵画それぞれの「グランプリ」を決定。優秀賞、奨励賞なども設ける。来年1月15日に表彰式を行うほか、入選作品は同1月11日から市立博物館に展示する。応募作品はホームページやパンフレットなど市のPRに活用する。

応募の条件は、写真は昨年12月1日以降に撮影したもので、A4サイズのプリントと撮影データを提出。1人3点まで応募できる。絵画はF6号以下の紙作品を提出する。1人2点まで応募できる。

持ち込みか郵送(〒399―4112 駒ケ根市中央16番7号 こまがね市民活動支援センター「ぱとな」)で、11月30日までに応募する。問い合わせは、ぱとな内の同協会事務局(電話0265・82・1150)へ。

■19日に写真風景画教室

駒ケ根市のこまがね市民活動支援協会は19日、「第1回駒ケ根三十六景いかまいか!フォト・絵画コンテスト!」に合わせた写真教室と風景画教室を開く。

写真教室は午前9時に同市上穂栄町の駒ケ根総合文化センターに集合。バスで景観ポイントの3カ所ほどを回り、写真家の加勢春樹さんから撮影の指導を受ける。

絵画教室は、午前9時に同市下平の丸塚公園に集合。同公園や天竜川堤防で風景画家の山岸秀章さんの手ほどきを受ける。

いずれも定員20人。受講無料。申し込み、問い合わせは同協会事務局(電話0265・82・1150)へ。

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