私の好きな原村フォトコン 入賞作品決まる

LINEで送る
Pocket

原村が企画した「私の好きな原村フォトコンテスト2020」の入賞作品が決まり、31日まで役場ロビーで2次審査に残った16作品を展示している。担当した村商工観光課は今後、季節や場面に合わせて応募写真を観光PRに活用していく。「これまでにない視点から見た原村の魅力を教えてもらった」と多くの応募を喜んでいる。

コロナ禍でなかなか原村まで足を伸ばすことが難しい人も多いことから、写真で村の魅力を分かち合い、感染症収束後に原村を再訪してほしい-と、初めて企画。応募期間は昨年12月7日~今年1月末までで、72人から計215点の応募があった。写真画像は写真共有アプリ「インスタグラム」やメールで受け付けた。▽風景▽星空▽だいすき原村の3部門を設けた。

審査会でそれぞれ上位3作品が選ばれ、入賞者には村の特産品を贈る。

だいすき原村部門で、最優秀賞に選ばれた小田野々花さん=長野市=の「父と娘」は雪原で父に手を引かれて一生懸命に歩く練習をする女の子を写した一枚。撮影時は茅野市に住んでいた小田さんは「大好きな八ケ岳の景色と大切な家族が写った写真を選んでいただき大変うれしい。空気の澄んだ良く晴れた日だったので、青空と冬の八ケ岳が背景となるように構図を決めた」と喜びを語った。

入賞者は次の皆さん。

【風景】▽最優秀賞=江成裕司(神奈川県)▽優秀賞=関和洋(諏訪市)▽特別賞=佐々木雅江(原村)

【星空】▽最優秀賞=小池順(山梨県)▽優秀賞=津金幸一(下諏訪町)▽特別賞=さのふみ(山梨県)

【だいすき原村】▽最優秀賞=小田野々花(長野市)▽優秀賞=柳瀬貴文(福岡県)▽特別賞=宮沢和加雄(茅野市)

おすすめ情報

PAGE TOP