大芝高原 あすから「桜まつり」

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桜まつりの会場になっている大芝高原。日当たりがいい公園東側では咲き始めた

南箕輪村観光協会は2日から、村内の桜の名所・大芝高原を会場にした催し「大芝高原桜まつり」をスタートさせる。30日までの期間中、桜にちなんだ料理の提供やイベントなどを繰り広げる。「高原の桜はこれからが見頃」と来場を呼び掛けている。

大芝高原は標高約800メートルに位置し、他の桜が散ったころに咲き始めるという「遅咲きの桜」。市街地での観桜が一段落ついたころ、高原に足を運んでもらおうと開催時期を設定している。昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止したため、2年ぶりの開催となる。

高原内の各施設では、桜風味の「おもてなしプリン」や桜ジェラート、桜あんぱん、桜餅、イチゴのクレープなど春にちなんだ商品を提供。温泉施設「大芝の湯」は期間中の土、日曜日に露天風呂を桜色に染めるサービスを行う。

10日は「イベントデー」として、高原内を巡ってクイズに答える子ども向け(小学3、4年レベル)の「なぞときウオークラリー」(午前10時~午後2時、参加費1人100円)を企画。村観光協会加盟飲食店によるテークアウトフェス(午前11時~午後3時)や同協会推奨品販売、プリンの空き瓶を活用したアート体験などを予定している。

問い合わせは同観光協会(電話0265・72・2180)へ。

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