原村樅の木荘周辺施設 案内看板リニューアル

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「樅の木桜公園」に新設された案内板。「樅の木荘」一帯に統一デザインの看板が整備された

原村は、温泉宿泊施設「樅の木荘」一帯にある観光施設の案内看板をリニューアルした。樅の木荘のほか、日帰り温泉施設「もみの湯」、「樅の木桜公園」、公園内に新たに整備した「グランピングフィールド」、足湯など7カ所の看板を新設またはリニューアル。デザインはこげ茶と白で統一し、”星降る里・原村”のブランドイメージを表現したロゴマークを新たに考案し、全ての看板にプリントした。

原村と富士見町、山梨県北杜市でつくる「八ケ岳観光圏」の観光拠点サイン整備事業として実施。事業費は約80万円。看板整備は長年の懸案で、桜公園内の遊歩道整備や「グランピング」設備の整備が完了したことに合わせ、村商工観光課職員で検討を重ねてきた。

色は周囲の自然に調和するこげ茶を採用。白色の文字は広い間隔で配置して「原村のゆったりとした空間」を表現した。ロゴはモミの木の形をシンプルにデザイン化し、右上に星マークを付けた。将来的なインバウンド(訪日外国人旅行)促進も視野に英語表記も併記した。樅の木荘の奥に位置する多目的棟にも「もみの木ラウンジ」と「足湯」の看板を設置し、利用促進につなげたい考え。

村商工観光課は「巡ってみたくなる案内看板を目指した。職員みんなで考えたロゴマークも定着させていきたい」と話した。

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