期待胸に新生活 諏訪6市町村小中学校入学式

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6年生が手作りしたアーチをくぐって入場する新入生=川岸小学校

諏訪地方6市町村の多くの小中学校で6日、入学式が行われた。各校が新型コロナウイルス感染防止に配慮しながら実施。新入生は保護者と一緒に初登校し、期待に胸を膨らませて学校生活をスタートした。

岡谷市川岸小学校には、51人(男子23、女子28)が入学。上級生や来賓の出席を取りやめ、入退場時以外はマスクを着用するなどの感染対策をして実施した。例年、式の中で校歌を披露する5、6年生が事前に会場を飾り付け、新入生を迎え入れた。

新入生は緊張した面持ちで式に臨み、6年生が手作りしたペーパーフラワーのアーチをくぐって入場。小口貴一郎校長は式辞で「友達とたくさん遊ぶこと、人の話しをよく聞くこと、自分の命をしっかり守ることを心掛けてほしい」と呼び掛け、「明日から元気に登校してください」と歓迎した。

式後の教室では初めての学活が行われ、新入生は担任から学校のルールや持ち物などについて話しを聞き、明日からの登校に備えた。

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