下諏訪町がマンホールカード 25日から配布

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25日から下諏訪観光案内所で無料配布する下諏訪町のマンホールカードのデザイン

下諏訪町は、町内に設置しているマンホールのふたのデザインを紹介する「マンホールカード」を作成した。国土交通省や日本下水道協会などでつくる下水道広報プラットホームと共同で4000枚制作。諏訪大社御柱祭の下社木落しの場面を描いた色鮮やかなデザインで、25日からJR下諏訪駅構内の下諏訪観光案内所で無料配布する。

集める楽しさをコンセプトに、全国各地の自治体と同プラットホームが制作しているカード。地域の特色豊かなマンホールのふたを、一般的なトランプカードほどの大きさに印刷した。表面にマンホールのふたの写真、裏面にデザインの由来を記している。

カードが全国的に人気を集め、諏訪地域でもカードを作る自治体が増えていることから、町は昨秋、マンホールカード化を見据えたふたをデザインした。せり出した御柱御用材の周りで奉仕している氏子の姿を描いた図案で、祭りの様子を撮影した写真を元に構図を考えた。

宮坂徹町長は「御柱祭に向け気運が高まったり、下水の大切さを深く理解してもらえたりしたらありがたい」と話している。

配布は1人1枚まで。問い合わせは町役場(電話0266・27・1111)へ。

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