「砕け散る-」公開記念 限定バーガー販売

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映画の公開を記念して販売する「砕け散るバーガー」

諏訪地方で全編の約8割のシーンが撮影された諏訪シネマズ認定映画「砕け散るところを見せてあげる」の公開(9日)を記念し、劇中に登場する多国籍料理店「ガドガド」(諏訪市高島、田中実店長)がハンバーガーの限定メニュー「砕け散るバーガー」の販売を始めた。映画のヒットを願い、「ロケ地巡りの際にぜひ味わって」とPRしている。

同店は映画で、主演の中川大志さん演じる高校3年生の濱田清澄が放課後に友人たちと立ち寄るハンバーガーショップの設定で登場する。限定メニューは劇中で登場する「ハワイアンバーガー」がベースで、サスペンス映画の展開を暗示するUFOを表現した目玉焼きを加えている。販売価格は税込み500円。昨年5月の映画公開に合わせて販売予定だったが、新型コロナウイルス感染症の影響で公開が約1年延びたため、1年越しの販売開始となった。

同店での撮影は昨年9月下旬ごろに行われた。撮影は午前7時ごろから始まり、清澄がクラスメートと談笑するシーンなどが撮られた。出演者やスタッフは諏訪地方に滞在中、何度も同店を利用したといい、「本当に感じのいい人たちばかりだった」と田中店長。公開を間近に控え「当店もできる限り応援したい。諏訪で多くのシーンが撮られた映画なのでぜひ、成功してほしい」と話していた。

限定メニューには、同バーガーにローストビーフやステーキなどをトッピングした豪華バージョンも用意している。月曜定休。ランチとディナータイムに営業している。

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