学校花壇“御柱”も 県コンク諏訪地方審査

LINEで送る
Pocket

赤と白のサルビアでV字型のメドデコ、黄色のマリーゴールドで山吹の氏子を表現した中洲小の“御柱花壇”。優秀校に次ぐ奨励賞に選ばれた

赤と白のサルビアでV字型のメドデコ、黄色のマリーゴールドで山吹の氏子を表現した中洲小の“御柱花壇”。優秀校に次ぐ奨励賞に選ばれた

秋の学校花壇の出来栄えを競うフラワー・ブラボー・コンクール(県、県教育委員会など主催)の諏訪地方審査が2日、応募のあった11小中学校であり、県中央審査に推薦する優秀校に下諏訪町下諏訪南小と岡谷市神明小の花壇を選んだ。県審査は13~16日に行われる。御柱年とあって御柱祭の熱気を表現した学校花壇もあった。

優秀校に次ぐ奨励賞には諏訪市中洲小と、岡谷市の長地小、岡谷田中小を選んだ。

県諏訪地方事務所や諏訪農業改良普及センターなどの担当者が訪れ、生育状況や管理状況、花壇の設計などを審査した。下諏訪南小、神明小はともに「花の品種特性をよく理解して水やりや肥料を変えていた」ことなどを評価。南小は花壇奥側を高くし、低い場所から眺めても見栄えがするように工夫した。

中洲小のテーマは「御柱~揺れるめどでこ」。御柱にV字型に取り付ける紅白のメドデコを赤と白のサルビアでデザイン。山吹色のシャツを着た中洲・湖南地区の氏子をマリーゴールドで表現して御柱の周りに散りばめ、花壇設計の項目で高い評価を得た。

おすすめ情報

PAGE TOP