知識と技術を習得 県南信工科短大で入学式

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入学式で新入生を代表し「誓いの言葉」を述べる福澤瑠星さん(中央)=県南信工科短期大学校

県南信工科短期大学校(南箕輪村)で8日、入学式があった。新入生は専門課程(2年間)の機械・生産技術科12人、電気・制御技術科12人と短期課程(半年間)の機械科9人で、工業の専門的な知識、技術の習得を目標に新生活をスタートした。

大石修治校長は式辞で「本校は少人数教育で基礎理論の習得から先端機器を活用した実験、実習を通じ、ものづくりのスペシャリストを養成する。恵まれた環境で知識を習得し、積極的に技能の上達に励んでほしい」と述べた。

高校時代はロボット製作に打ち込み、「レベルの高い知識を学びたい」と入学した福澤瑠星さん(18)=駒ケ根市=が新入生を代表し「苦しくつらい時は、同じ目的を持った仲間と切磋琢磨し、乗り越えていきたい」と誓った。

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