新誘客サイトで下諏訪観光PR 町振興局

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新たに開設された下諏訪観光誘客サイト「おいでなしてしもすわ」

下諏訪町地域開発公社観光振興局は、これまで下諏訪観光協会が運営していたインターネットホームページ(HP)をリニューアルし、新たな町観光誘客サイト「おいでなしてしもすわ」を構築。13日に開設した。内容の充実を図り、誰もが見やすく使いやすいよう工夫されており、インバウンド対応の英語ページも設定。下諏訪観光の魅力を国内外に広く発信するサイトに生まれ変わった。

これまで町の観光情報発信は観光協会のHPが担ってきたが、東京五輪や御柱祭を控えたタイミングで、協会HPをベースにより効果的に情報発信できる町観光誘客サイトを新たに構築。費用は700万円で、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用した。

新たなサイトは観光情報の充実だけでなく、さまざまなコンテンツ(項目)を一つのサイトに集約。これまで個々の企業等でPRしていた体験プログラムの閲覧が可能(一部予約も)となり、利用者の利便性を向上させている。

サイト内には▽観光▽食べる▽温泉▽泊まる▽体験する▽モデルコース-などのカテゴリーがあり、それぞれ▽高原▽まちなか▽湖畔-のエリアごとの検索も可能。ゲスト寄稿者(有識者ら)の専門的な記事も掲載している。

町内での滞在時間を長くしてもらうために掲載したモデルコースは、現在「まちあるき基本コース」や「サイクル諏訪湖」「ディープな下諏訪を発見」など12コースを紹介。所要時間は3~8時間(1日)。

英語ページは日本語ページの踏襲ではなく、外国人の感性により訴えかける分かりやすい内容になるよう、外国人アドバイザーの力を借りて工夫。コンテンツや記事の多くは、英語ページ専用の内容になっているという。

同観光振興局では「下諏訪には観光客にあまり知られていない魅力がたくさんある。下諏訪をよりPRし、多くの人が訪れるようさらに充実していきたい」と話している。

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