コロナに負けるな写真展 茅野市宮川地区社協

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住民のお気に入りショットが並ぶ宮川地区社協の第1回趣味の作品展=茅野市のメリーパーク

茅野市宮川地区社会福祉協議会(矢花三男会長)は、長引く新型コロナウイルスの影響で行事の中止や活動自粛が続く中、住民の作品を通じて文化交流の輪を広げようと、地元のショッピングセンター・メリーパークの中央広場を借りた新たな取り組み「趣味の作品展」を企画。第1弾として写真展を開いている。19日まで。

写真愛好者ら10人が40点を出品。テーマは自由で、高ボッチ高原からの諏訪の夜景と富士山、青空と残雪の山々をバックに咲き誇る桜、愛らしいリス、流氷とオオワシなど県内外で収めた力作が並ぶ。紅葉と遊ぶ女の子の無邪気な姿や、エベレストの険しさと雄大さを収めた全倍サイズの迫力ある作品もある。

矢花会長は「コロナの今だからの企画。住民に限らず、立ち寄った人が作品を見て語り合ったりして、温かい気持ちになってもらえたら」と話している。

7月には「絵画・彫刻・鏝絵・手芸」、10月には「宮川小学校作品展」、11月には「社協活動報告パネル展」、12月には防犯組合共催イベントを計画している。

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