全電力再エネ化 セイコーエプソン国際組織加盟

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セイコーエプソンは15日、事業活動での使用電力を100%再生可能エネルギー由来に切り替える環境活動の国際推進組織「RE100」への加盟を発表した。

世界の影響力のある企業が使用電力の再生可能エネルギー100%化に向けて協働する連合で、2017年秋に設置。国内窓口の日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)によると、国内の加盟企業は今月現在53社。

エプソンは先月、2023年までに国内外ほぼ全てのエプソングループ拠点で使用する電力を100%再生可能エネルギーに切り替える環境目標を打ち出した。RE100への加盟で自社の実践推進とともに社会への波及力を強める。
 
小川恭範社長は「エプソンの確固たる責任ある取り組み姿勢を示すとともに、世界中の環境先進企業、パートナーの皆さんと協働して再生可能エネルギーへの切り替えの実現を支援したい」としている。

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