自然とスポーツ満喫 大芝高原で初の芝フェス

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大泉所ダムでカヌーの体験をする親子連れ

大泉所ダムでカヌーの体験をする親子連れ

自然体験型のスポーツイベント「大芝高原ネイチャーアクティビティフェスティバル・芝フェス~2016」(同実行委員会主催)が3日、南箕輪村の大芝高原をメイン会場に行われた。同高原の新しい魅力発信や健康増進を目的に初開催。村内外から約300人が参加し、ヨガ、カヌー、マウンテンバイク、スラックラインなど六つのスポーツを楽しんだ。

同高原を発着点に行われているトレイルランニング大会・経ケ岳バーティカルリミットに続く大型イベントとして企画。ヨガ以外は村で体験講座が行われたことのない新しいスポーツを盛り込んだ。上伊那地方の競技団体が講師として協力した。マウンテンバイクは小学生らが、高原内の林間コースを疾走。スラックラインは木と木の間に帯状のひもを張り、その上を歩いたり、アクロバティックな動きを楽しんだ。

カヌー体験は同高原の近くにある大泉所ダム湖で実施。伊那カヌークラブが1人乗りから多人数乗りまでのさまざまなカヌーを用意し、約20人の親子が参加した。最初は操船に苦労していた子どもたちも、次第にこつをつかみダム湖の上を自在にカヌーを走らせ、村の大自然を満喫した。

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