マンホールカード第14弾 配布始まる

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下諏訪町のマンホールカードの配布が始まったJR下諏訪駅観光案内所

集めて楽しいと人気のコレクションカード「マンホールカード」の第14弾として新たに製作された41種の配布が25日、全国18自治体で始まった。県内では下諏訪町や伊那市、長野市など5自治体が5種類を配布している。

マンホールカードは下水道の広報活動を行う「下水道広報プラットホーム」が企画・監修。日本のマンホール蓋の文化を伝え、下水道への理解と関心を深めてもらうためのコミュニケーションツールとして、全国の自治体と協力して発行している。

第14弾を含めたシリーズ累計は758種(557自治体)、発行枚数は700万枚に達しているという。それぞれデザインが異なるご当地カードで、その場所に行かなければ入手できない希少性もあって人気だという。

今回新たに加わった下諏訪町は、諏訪大社下社御柱祭の「木落とし」をデザインしたマンホール蓋を印刷したカード4000枚を製作。JR下諏訪駅観光案内所(水曜のみ諏訪大社下社秋宮前観光案内所)で無料配布している。

初日の配布は1人1枚で約260人が訪れた。カード集めを目的に新潟や愛知、神奈川、静岡など県外から来た人も90人ほど、中には家族3世代で訪れた人や、1日で県内で配布が開始された5種類すべてを集めに来た人もいたという。

配布時間は午前9時30分~午後5時30分。問い合わせは駅観光案内所(電話0266・28・2231)へ。

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