25日にタグラグビー交流会 岡工高

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第8回タグラグビー交流会(同実行委員会主催、岡谷市ラグビーフットボール協会主管)は25日午前9時から、同市の岡谷工業高校第二グラウンドで開く。子どもから大人までが楽しめる内容。タックルなどの激しい接触プレーをなくし、安全なルールの下でラグビーの楽しさを味わってもらう。元ラグビー日本代表チームテクニカルコーチの村田祐造さんが講師を務める。参加者を募集している。

タグラグビーでは、選手の腰に巻いたベルトに「タグ(ビニール製のリボン)」を付けてプレーする。タックルの代わりにタグを取ることで相手選手の動きを止める。ラグビーボールを手に走ったり、仲間へのパスでボールをつないだりしてゴールを目指す。

講師の村田さんは東大大学院を経て三洋電機に入社し、ラグビー選手として活躍する一方、スポーツ映像解析分析ソフトを開発し、トップ選手の競技力向上を支援した。タグラグビーの指導にも力を尽くしている。

交流会の参加費は無料。午後1時からは同校グラウンドに芝生のコートが完成したのを記念し、同校と全国レベルの強豪西陵高校(愛知県)との招待試合も行われる。問い合わせは協会事務局(電話090・4609・2793)へ。

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