DaGAMI量り売り プリンティアナカヤマ

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プリンティアナカヤマが本社1階に設けた余り紙の売り場「DaGAMI屋」

企画デザイン、印刷、製本などを行う南箕輪村神子柴のプリンティアナカヤマが、印刷や製本の過程で発生する「切れ端」や「余り紙」の量り売りを始めた。リサイクルに回している紙も、使う人のセンスやアイデアでそのまま役に立つのではないかと「DaGAMI(駄紙)」と命名。量り売りだけでなく、駄菓子の袋詰めのようにサイズや厚さ、質感の違う紙を詰め合わせたセットも並べている。

本社1階受け付けカウンター脇に設けた売り場は「DaGAMI屋」。印刷されていない名刺や招待状は印刷時に余ったものや、印刷方法が変わって現在は使わなくなったもので、紙質や色もさまざま。製本の過程でどうしても発生する切れ端もある。

「わくわくしながら菓子を買った駄菓子屋さんのように、現物を見ながら、好みの紙を好きなだけ買えるようにした」と同社の担当者。「大型連休中の子どもたちの工作の材料に使ってみてはいかが」と活用を呼び掛けている。量り売りは1グラム当たり1円(税込み)で、詰め合わせは100~200円(同)ぐらいのセットを用意している。

取り扱いは平日の午前9時~午後5時30分。大型連休中は5月2日まで、午前9時~午後5時に特別営業する。インスタグラムを使った掘り出し物情報の発信も行う。問い合わせは同社(電話0265・72・2257)へ。

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