新たにeバイク1台導入 おかやブランド協

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eバイクをはじめ、岡谷蚕糸博物館を拠点に貸し出している各種自転車

岡谷市の「おかやブランドプロモーション協議会」は、同市郷田の岡谷蚕糸博物館を拠点にレンタサイクル事業を行っている。今年度、スポーツタイプの電動アシスト付き自転車「eバイク」を新たに1台導入し、計2台を同館に配備。他の自転車11台とともに、市内を巡る移動手段として活用を呼び掛けている。

岡谷のブランド化に取り組む同協議会は、同館の来館者をまちなか観光につなげようと2014年度からレンタサイクル事業を始めた。eバイクは昨年度、市内自転車店から1台寄贈されて初めて導入。家族や友人同士など複数人の利用に対応するため今年度、新たに1台を購入した。

同館に配備されている自転車は、eバイク2台をはじめマウンテンバイク、極太タイヤのファットバイクなど計13台。同館で借り、JR岡谷駅に隣接する岡谷駅前駐輪場に返却することもできる。

協議会事務局の市ブランド推進室は「eバイクなら行動範囲がぐっと広がる。気持ちがいい季節なので、レンタサイクルを利用して市内を巡り、岡谷の魅力を発見してほしい」と呼び掛けている。

料金は1日利用料としてシティーサイクル500円、マウンテンバイクとファットバイク各1000円、eバイク1500円。問い合わせは岡谷蚕糸博物館(電話0266・23・3489)へ。

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