母の日花のギフト 蓼科プランツ出荷ピーク

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ピンクを主体にしたフラワーアレンジメントが次々と作られている蓼科プランツ

茅野市の農業生産法人「蓼科プランツ」(江尻昌広社長)で、「母の日」(9日)に向けたフラワーギフトの出荷がピークを迎えている。昨年に続き、コロナ禍で打撃を受ける地元の花き農家を応援しようと、諏訪地域で栽培されるカーネーションやバラ、アルストロメリアをできる限り使用。華やかなアレンジメントが全国に発送されている。

ギフトは東京の大手生花店や百貨店、コンビニなどからの依頼。テーブルフラワーやブーケタイプなど各種あり、市内3カ所にある出荷場ではスタッフ25人が作業に追われ、8日までに昨年並みの計1万5000ケースの出荷を予定している。

近年は生花にプレゼントを組み合わせる商品が多く、今年はエコバッグやハンドクリームをはじめ、老舗菓子店のあんみつや海外の高級チョコレートなどをセット。地元の人気菓子店とのコラボ商品もある。江尻昌広社長は「諏訪の花の品質は高く、良いギフトを提供できてうれしい」と話している。

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