高遠町「日本で最も美しい村」再認定審査へ

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今年度の事業計画などを決めた「日本で最も美しい村」推進委員会

伊那市高遠町「日本で最も美しい村」推進委員会(委員長・白鳥孝市長)は17日、市高遠町総合福祉センターやますそで開き、今年度の事業計画などを決めた。NPO法人「日本で最も美しい村」連合への加盟から5年となったことを受け、10月に再認定に向けた審査を受ける。

同連合は日本の農山漁村の景観や文化を守り、地域資源を生かしたまちづくりに取り組む全国の町村地域で組織。高遠町は2015年に加盟した。5年ごと再認定の審査が行われ、本来は昨年度に審査を受ける予定だったが、新型コロナウイルスの影響で今年度に延期になった。

再認定の審査は10月28、29日の2日間の日程で、現地視察や関係者へのヒアリングなどが行われる予定。同委事務局の市高遠商工観光課によると、生活の営みと深い関わりのある景観や地域に根差した文化が存在するかなどが評価基準になるという。

白鳥委員長は「高遠町では桜に加え、バラ、高遠石工、高遠そばがだんだん浸透してきた。全国に広めていきたい」と強調し、再認定に向けた協力を呼び掛けた。

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