現代郷土作家の大作並ぶ 高遠美術館で作品展

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現代郷土作家の大作が並ぶ信州高遠美術館第1展示室

伊那市高遠町の信州高遠美術館第1展示室で、「収蔵作品展~現代郷土作家を中心に」が始まった。郷土ゆかりの作家の作品で、大作も多く、来館者の視線を集めている。6月16日まで。

伊那や高遠をはじめとした風景を題材にした作品や、色彩の豊かさや奇抜さで独特な世界観を感じさせる大作を中心に38点を展示した。新たに寄贈された川上一巳の人物画「妻(孝子)」(1961年作)は初公開。展示室ギャラリーでは立体作品が楽しめる。同館では「現代郷土作家の大作を一堂に展示することはあまりないので、この機会に鑑賞してほしい」と話している。

第2展示室では「収蔵作品秀作展」(~8月29日)を開催中。市民ギャラリーでは5月30日まで「絵画でめぐる高遠の風景」が開かれている。

入館は午前9時~午後5時(最終受け付け午後4時30分)。収蔵作品展会期中の休館日は5月が25日、6月が1、8、15日。入館料は500円(高校生以下および18歳未満は無料)。問い合わせは同館(電話0265・94・3666)へ。

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