「万治の恵み」豊作願う 石仏横で田植え

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万治の石仏に見守られながら1株ずつ丁寧に植える下諏訪町職員ら

下諏訪町の諏訪大社下社春宮近くにある「万治の石仏」横の田んぼで28日、田植えが行われた。地域おこし協力隊隊員や地域プロジェクトマネジャー、町職員の6人が作業。石仏に見守られながら「ひとめぼれ」の苗を1株ずつ手作業で植え、豊作になるよう願った。

水田は広さ約200平方メートル。地元のボランティアが管理し、例年30~40キロを収穫している。米は「万治の恵み」として町内のまち歩きイベントなどで配布する。

青空の下、職員らは1列に並んで水田に入り、手際よく苗を植えた。手作業での田植えを初めて体験したという地域おこし協力隊員の奥山修平さんは「天気が良くリフレッシュできて気持ちよかった。豊作になってほしい」と話していた。

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