駒ケ根おいでなんしょ祭 県内外28チーム参加

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駒ケ根市の中心市街地を会場に開く、よさこいソーランを中心とした踊りイベント「第4回どまつりin信州駒ケ根おいでなんしょ祭」の実行委員会は6日夜、大会組織委員会全体会議を同市の駒ケ根市民活動支援センターぱとなで開き、17日の本番を前に当日の運営体制などを確認した。

中心市街地の活性化や地域の魅力発信を目的に、市民有志でつくる実行委員会が主催。会合では、今回も名古屋市の「夜宵(やよい)」や名古屋学生チーム「鯱(しゃち)」など全国大会上位常連の実力チームをはじめ、県内外から28チーム・約600人が参加することが報告された。

当日は広小路東側にメーンとなる「南アルプスステージ」、西側に「中央アルプスステージ」、日の出町に「パレードステージ」を設置。ステージごとに開会式を行い、午前11時の広小路を皮切りに順次ダンスをスタートさせる。各チームが順番にすべてのステージに出演する。

ステージのほか、広小路の中央部で「信州のたから・おいでなんしょ市」を開き、特産品や軽食を販売。広小路と日の出町を結ぶ銀座通りでは「子育て地蔵尊すくすく縁日」が同時開催される。

中坪宏明実行委員長は「それぞれの役

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