富士見のダービーも熱く アルパカ疾走

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富士見の名物レース「アルパカダービー」でゼッケンを着けて疾走するアルパカ

競馬の祭典・日本ダービーが行われた30日、富士見町の八ケ岳アルパカ牧場の「アルパカダービー」も盛り上がりを見せた。午前と午後の2回行い、それぞれゼッケンを着けた4頭が出走。来場者の応援を背に場内の100メートルコースをパカ、パカと元気いっぱいに駆け抜けた。

雄は雌に、子は母親の元に駆け寄る習性を利用し、平日は1日1回、休日は2回行う名物レース。日本ダービーと同じファンファーレが場内に流れ、午前は4頭の雄がゲートからスタート。富士見生まれの「北斗」が先行して逃げ切り、3馬身ならぬ”3パカ身”差で圧勝した。

3本脚の「チャッピー」も特別出走。来場者は、売店で販売するはずれなしの「パカ券」も手にしながら”推しパカ”に声援を送り、時速40~60キロで走れるという走力に驚いた。

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