見守りに感謝ペン立て贈る 富士見小児童会

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感謝の気持ちを込めて作ったペン立てとカード、お礼の色紙を手にする富士見小の児童会役員

富士見小学校児童会は、児童の登下校を見守る地域住民ボランティア「いい町まもり隊」や「安心の家」に、感謝の気持ちを込めたメッセージカードと手作りのペン立てを贈った。地域住民からはお礼の色紙が届けられ、「ありがとう」の気持ちが広がっている。

児童会長(12)は、昨年の会長選挙で同校の教育目標の一つ「ありがとう」を実行する「ありがとう活動」を公約として掲げて当選。政策を実現すべく、児童会役員や6年生の協力を得て、半分に切った牛乳パックに折り紙を貼り、約60個のペン立てを作った。

5月の集団下校で、全校児童に書いてもらったメッセージカードと一緒に地域住民へ手渡し、日頃の活動への感謝を伝えた。公約を果たした小森君は「準備が大変だったけれど、やりたいと思っていたことが達成できた。先生や家族、校舎にも感謝を伝えていきたい」と笑顔だった。

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