彩り8色「ふれふれ坊主」 リゾナーレ八ケ岳

LINEで送る
Pocket

八ケ岳にちなんだ8色の「ふれふれ坊主」で彩られるリゾナーレ八ケ岳のピーマン通り

山梨県北杜市小淵沢町のリゾートホテル「星野リゾート リゾナーレ八ケ岳」で、梅雨を楽しむイベント「八ケ岳ふれふれスカイ」が開かれている。晴れをお願いする「てるてる坊主」でなく、8色・1000個以上の「ふれふれ坊主」がメインのピーマン通りを彩り、より鮮やかに発色したい-と、雨や梅雨入りを待ちわびている。

ふれふれ坊主は20センチほどの大きさ。八ケ岳にちなんで8色とし、赤や黄、黄緑、紫色などが延長150メートルの通りでグラデーションを描く。雨にぬれると鮮やかになり、「曇りの日も見え方がまた違います」と同施設。雨天時はカラフルなポンチョ、傘を無料で貸し出しており、「雨を楽しんで」と呼び掛ける。

昨年の梅雨に合わせて企画したが、感染症の影響でかなわず1年越しに実現した。ピーマン通りには、雨粒や雨音を楽しみながら休憩や食事ができる半透明・半球体の「レイニードーム」を設置。7月11日までのイベント中は、キッチンカーで水色のドリンクも提供する。午前9時~午後6時。入場無料(一部有料)。

おすすめ情報

PAGE TOP