福島さん最高賞 長野日報社お手軽フォトコン

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最高賞に選ばれた福島千晴さんの作品「兄貴!!バスケって難しいな…」

長野日報社が5月の大型連休中に募集した「みんなでお手軽フォトコンテスト」は、221点の作品応募があり、厳正な審査の結果、特別賞32点、入賞18点が決まった。最高賞には福島千晴さん=茅野市塚原=の「兄貴!!バスケって難しいな…」が選ばれた。特別賞の蓼科高原バラクライングリッシュガーデン『ケイ山田賞』には、岩本操さん=諏訪市双葉ケ丘=の「姉妹畑」と、佐藤健次さん=伊那市狐島=の「愛織姫!」が決まった。作品は、順次長野日報紙面で紹介する。

コンテストは、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため「いつもの場所でのんびり過ごす大型連休」を楽しんでもらいたいと実施。4月29日~5月16日の18日間を募集期間とし、日常の何気ないひとコマや身近な風景、「狙ったはずなのに」痛恨の失敗から生まれた貴重なショットなど携帯端末のカメラ機能やコンパクトカメラなど手軽な機器で撮影した写真を公募した。

寄せられた作品は、子どもら家族の自然な表情や五月節句や誕生日のお祝い風景、身近な動植物、地元の季節感あふれる風景など多彩。写真に添えられたエピソードや撮影者の思いが長野日報社のカメラマンら審査員の心を温め、甲乙つけがたい秀作ぞろいに選考は時間を要した。

長野日報社の佐久秀幸社長は「多くの皆さんに弊紙とフォト企画に心を寄せて応募をいただき、大変にありがたい。こうして過ごした時間を忘れることなく、アフターコロナに向けてともに頑張りましょう」と述べた。

賞品と応募者全員への記念品は順次発送する。

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