3年目のV1シーズンを報告 VC長野

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昨季の成績と新体制を発表したVC長野トライデンツの報告会

バレーボールクラブのVC長野トライデンツ(南箕輪村)は13日、Vリーグ男子1部(V1)2020~21年シーズンの報告会を開いた。新型コロナウイルス感染予防のため、会員向けにオンライン配信。笹川星哉ゼネラルマネジャー(GM)は「2年連続最下位から脱出し、最低限の目標はクリアできた」などと振り返った。

V1リーグ参戦3年目の昨季は4勝32敗で10チーム中9位。チーム目標の「9勝以上、8位以内」は達成できなかったが、リーグ優勝経験もあるパナソニックから白星を挙げるなど健闘。「4勝とはいえ、力をつけて一歩ずつ前に進んでいることを証明できた」と手応えを強調した。
 報告会では、2021~22年シーズンに向けた新体制も発表。今季のスローガンは、ブレずに心を強くし、自信を持ってリーグを戦い抜く―との思いを込めて「自心(じしん)」に決めた。

アーマツ・マサジェディ監督は「もっと強いチームをつくり、勝てる試合を増やしたい」と決意表明。新主将の椿芽久選手は「昨季はチーム目標を達成できず、悔しい思いもした。今季も全員で一丸となって戦いたい」と述べた。
 会ではこのほか、松村文斗選手(中川村出身、岡谷工高出)ら4選手が退団することも報告された。

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