関東甲信地方が梅雨入り 平年より7日遅く

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気象庁は14日、関東甲信地方が梅雨入りしたとみられると発表した。平年より7日、昨年より3日遅い。今年は九州から東海にかけての梅雨入りが5月11日から16日に発表され記録的に早かったが、関東甲信は遅くなった。

諏訪市の城南小学校では同日、災害時の児童引き渡し訓練が行われ、保護者が来校。下校時は雨が激しく降りしきり、親子そろって傘をさして下校する姿が見られた。

長野地方気象台によると、15日の県内は日本海に高気圧が張り出すが、上空の寒気や湿った空気の影響を受ける見込み。このため中部と南部は曇りで昼過ぎから時々雨となり、夕方から夜にかけて雷を伴い激しく降る所があると予報。向こう1週間も前線や湿った空気の影響で、曇りや雨の日が多くなると見込んでいる。

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