県南信工科短大でオープンキャンパス

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実験・実習設備を見学する高校生や保護者ら=県南信工科短期大学校

県南信工科短期大学校(南箕輪村)は19日、今年度1回目のオープンキャンパスを開いた。南信地方を中心に高校生や保護者ら約50人が参加。設置学科のカリキュラムや最新の実験・実習設備などの説明を受け、ものづくりのスペシャリスト育成を目指す同校への理解を深めた。

参加者は分散して実施した説明会で、学校の概要や設置学科「機械システム工学科」「電気システム工学科」の特長を聞き、在学中に取得できる「技能士」などの資格について話を聞いた。校内見学では最新・高機能の設備や学生が取り組んだ課題研究作を見て回り、大学校ならではの高い技術力や品質に触れた。

同校の武久泰夫副校長は「企業に就職してすぐに活躍できる人材を育てるための学校。設計や生産技術の分野を目指す皆さんに学んでもらいたい」と呼び掛けた。飯田市から参加した男子高校生は「最新の設備がそろっていて魅力的。進路選択の一つにしたい」と話していた。

同校は今年度も計4回のオープンキャンパスを予定し、次回の7月31日は模擬授業を実施する。

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