受験生向けオープンキャンパス 県福祉大学校

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学生(左)と交流しながら、七夕飾りを作る参加親子

県福祉大学校(諏訪市)で19日、受験生向けのオープンキャンパスがあった。午前と午後の2回行い、受験生計39人(女35、男4)と保護者が参加。模擬授業を体験したり、学生手作りの寸劇を見たりして進路選択の参考にした。

コロナ禍で恒例の併設保育園の園児との交流は中止したが、学生36人が運営に協力。感染防止で分けた3教室にオンラインで教職員から学校概要の説明があった後、学生が園児との触れ合いを紹介したり、自ら制作した校内紹介の動画を流したりした。

その後は模擬授業を実施。折り紙でハート型やダイヤ型の「輪つなぎ」などの七夕飾りを作った。参加者は学生と雑談しながら学校生活について質問していた。手遊び歌も教わったほか、制作した七夕飾りをくくり付けた笹や織姫と彦星の小道具を使って、学生が寸劇を披露した。保育士を目指す東海大諏訪高校3年の生徒(17)は「仲が良くて楽しそう。今は勉強やピアノを頑張りたいと思った」と話した。

オープンキャンパスは7月30日にも午前と午後に開く。同校ホームページからの申し込みが必要。問い合わせは同校(電話0266・57・4821)へ。

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