人気メニューの自販機設置 テンホウ・フーズ

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テンホウ・フーズが諏訪市中洲の本部社屋入り口に設置した自動販売機

県内でラーメン店をチェーン展開するテンホウ・フーズ(本社諏訪市、大石壮太郎社長)は、人気メニューのラーメンとギョーザを生で冷凍提供する自動販売機を同市中洲の本部社屋入り口に設置した。珍しさもあってさっそく地元のファンが買い求めに訪れ、好評だ。

新型コロナウイルス感染症の影響で来店控えが続く中、お客さんに店の味を届け続ける方法を模索。近頃、ユニークな自販機が全国で話題となっていることに注目して1号機を置いた。

扱い商品は主力の生ぎょうざと、店頭で人気の「バンバンチーメン」「タンタンメン」の生めん・スープのセット、県外で土産品としても人気が高い「生野沢菜ぎょうざ」の4種類。生ぎょうざ20個で400円と、店頭持ち帰りの価格よりやや安く設定してサービスし、「お客さんの反応をみながら、人気の季節商品や自販機専用のオリジナルメニューの扱いも考えたい」(大石社長)という。

購入に訪れた市内の男性は「自販機があると 聞き、駆け付けた。テンホウのぎょうざを食べて 育った自分にはうれしい」とまとめ買いをしながら、「ぜひあちらこちらに設置して」と同社にリクエストしていた。

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